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原産地は、インドのマラバル海岸やスリランカの熱帯雨林。ビターレモンのように甘くスパイシーな香りを放ち、名高いバビロンの吊り庭で栽培されていました。古代エジプトでは、ミイラ作りには欠かせない香料としてペッパー同様大量に使用されています。同時に種子を噛むことにより口臭予防効果や歯のホワイトニングが出来ると考えられていました。ローマ帝国時代の美食家達は、カルダモンシードを食べ過ぎの薬として、また今でも、インドとインドネシアでは浸透液を咳止めとして飲むなど病気を改善する医薬品としても活躍しています。
カルダモンのエッセンシャルオイルは、何千年にもわたって香水作りの重要な役割を果たしてきた歴史があります。


心の面ではこんなはたらきがあります。for mind

  • 疲れて無気力になった時、やる気と熱意を与えます。
  • 不安や迷いをぬぐい去り、緊張をほぐします。
  • 催淫作用・食欲増進作用があります。

体の面ではこんなはたらきがあります。for physical

  • 身体を温め消化を促進します。
  • 痙攣性の腹痛や腹部膨満、消化不良を改善します。
  • 女性の生理に関する諸症状を整えます。

美容の面ではこんなはたらきがあります。for beauty

  • むくみを改善します。
  • 口臭を消します。
敏感肌の人は要注意。
●内容は保証されるものではありません。各自の責任で実行してください。
エッセンシャルオイル(精油)の使い方はアロマテラピーの楽しみ方のページへ。
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