華やかで情熱的でありながら気品ある香りで誰もが好むものがローズです。
バラの花束は、昔からの男性の口説きの小道具の一つですね。
ローズの精油はアロマテラピーのなかでも高いはたらきを持つ精油なのですが、
とても高価なのが残念です。
それは、花からの収油量が非常に少なく、1kg精油をつくるのには、
なんと5t!もの花が必要だそうです。
心の面ではこんなはたらきがあります。
- 生理前の、イライラ、落ち込み感をやわらげ、気持ちを明るくしてくれます。
- 嫉妬、恨みなどのイヤな感情を癒し、ストレスをすくなくします。
体の面ではこんなはたらきがあります。
- 生理前の、むくみ、おなかの痛み、乳房の痛み等の症状に効果的。
- 肝臓、胆のうを丈夫にするといわれています。古代ローマ人はバラのジュースを飲んで、
二日酔いを防いでいたという説もあります。
美容の面ではこんなはたらきがあります。
- 血行を良くし、抗炎症作用、消毒殺菌作用があるので、スキンケアに関しては、全般的な肌質に合います。
バラのトピックス
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