二日酔いは飲み過ぎないのが一番の予防ですが、それを自分でコントロール出来ないのがアルコールの恐ろしいところです。とにかく水分(アルカリイオン飲料やハーブティーなどがよい)を多く摂取して、早く体から排出するように心掛けましょう。その後食欲がないからといって、何も食べないと自分の胃液で胃を刺激しますので注意。
アルコールが自分の体質に合わない場合もあります。一度パッチテストをしてみて下さい。簡単な方法は、お酒をコットンなどに染み込ませ、腕の内側の肌の柔らかい部分に絆創膏でとめます。時間の経過ごと様子を見て(最高24時間)赤くなるなどの反応が出たら、アルコールに対してアレルギーを持っていると考えられます。本当に弱い人は付けてすぐ反応があります。そんな人は要注意。
- 方法
- 芳香浴(ティッシュペーパーに1滴付けて嗅ぐと簡単)
- 全身浴、マッサージ(お腹や背中側の胃の裏)
- 温湿布(お腹や背中側の胃の裏)
- 冷湿布(まぶたの腫れや頭痛がする時)
- 使用する精油
- ペパーミント、ローズマリー、ジュニパー、ラベンダー、カモマイル
- 軽い二日酔いならば、オレンジなどの柑橘類
- ペパーミントやオレンジピール、カモマイルのハーブティー
|