|
ハーブのやさしい使い方。ハーブ健康情報。 美肌のためのハーブ ハーブフェイシャルスティーム 美肌を保つための基本はクレンジングです。ハーブフェイシャルクレンジングは、普通のクレンジング法では取りきれない毛穴の汚れや老廃物を取り除くのに効果的です。加えて、毛細血管の働きを活発にして、皮膚の末端組織まで栄養分を行き渡らせる効果もあるので、清潔でしっとりとしたはりのあるお肌に変わります。同時に香りを吸い込んで気分もスッキリ。フェイシャルスティームは就寝前にするのが効果的です。脂性肌、普通肌の人は月2〜4回位、乾燥肌や敏感肌の人は月一度位をめどに、肌の調子を見ながら回数を増やしてください。 実例 用意するもの お湯 1リットル 鍋かボールまたは洗面器(ホーロー、ステンレス、パイレッククス製) ハーブ(自分の肌に合ったドライハーブ大匙4杯かフレッシュハーブ一握りまたはハーブのティーパックなら3袋)、バスタオル(蒸気を逃がさないようにする)、シャワーキャップ お湯が沸いたら容器にハーブを入れ、まず顔を容器の真上にかざし、熱すぎないないかを試して、タオルで頭と容器をおおい、目を閉じます。お湯の温度が下がってきたら熱湯をつぎ足して、途中休みながら7〜10分間続けます。途中汚れと一緒に出た汗は、ティッシュで軽く押さえて取り除きます。その後、軽くぬるま湯で顔をすすぎ、引き締め効果のあるスキンローションで軽くパッテング。乾燥しているようならモイスチャークリームを。就眠前がいっそう効果的です。または、2時間は素肌で肌の状態を落ちつかせます。
●ハーブフェイシャルパック● 一番効果的なのは、フェイシャルスティーム後です。熱い蒸しタオルを顔にあて、毛穴をを十分開かせ、パックを。 乾燥しやすい目と唇の周りは避けてパック剤を塗り、目を閉じたまま20分位おいてから、ぬるま湯で洗い流します。ハーブのトニックローションでパッティングした後、モイスチュアローションやクリームで保湿分を補います。 脂性肌用 ヒレハリソウ(根、葉)、キンセンカ(花)、ウイキョウ(葉、種子)、セージ、ペパーミント、ラベンダー、セイヨウノコギリソウ 乾燥、敏感肌用 ボリジ(花、葉)、スミレ(葉、花)、ウスベニタチアオイ(葉、根)、ソレル、パセリ、ハゴロモグサ、オランダワレモコウ パックの作り方 材料:ハーブ(フレッシュ、ドライ)、基剤(小麦粉、オートミル、コンスターチ、ヨーグルト、牛乳、蜂蜜)、植物性オイル フレッシュハーブの場合は、潰してペースト状にするか、少量の水や牛乳で煮て濃い液にすることがポイントです。ドライの場合は、熱湯で浸出させた液を使います。パップ剤は、適当な堅さになるよう、小麦粉、ヨーグルト、蜂蜜などから基剤を選んでから、ハーブ溶液を混ぜ合わせます。1週間に1〜2回パックし、残ったパック剤は冷蔵庫で保存し、必ず5日間以内に使いきるようにします。 美肌に使うハーブ
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||