葉にはビタミンCがたっぷり!

キク科 
学名:Cochorium Intybus

若い葉のほろ苦い風味と、サクサクとした歯ざわりが人気の野菜ハーブ。特に栽培上を選ぶことなく、はじめての方にも育てやすいハーブです。葉にはビタミンCがたっぷり含まれていますので、サラダやスープ、温野菜にぴったり。また、根からつくるチコリ・コーヒーは、カフェインを含まず、利尿作用があるとか。たった1日だけの命しかないブルーの花(開花期は初夏から秋)はどこかはかなげな風情があります。


紫ピンクの花がキュート

ユリ科 
学名:Allium Schoenoprasum

和名をエゾネギといい、茎や葉の形状はあさつきに似ています。にんにくに似た香りがあるので、みじん切りにして肉料理をはじめ、スープやオムレツ、マリネなどの風味づけに幅広く利用できます。初夏には、すっと伸びた茎の先に紫がかったピンク色のポンポン咲きの花をつけます。花色が美しく残るのでドライフラワーやリースの材料として、高い人気を誇っています。日当たりと酸性土壌でない土を好み、容器栽培や水栽培にも適しています。混植すると害虫を防ぐ効果があるもの魅力です。