陽射しがずいぶん強くなりました。この暑さには人間だけでなく、ハーブまでも夏バテしてしまいそう。半日陰が適している種類を育てている場合は、もう一度栽培場所をチェックしてください。鉢の置き場所をちょっと変えるだけで、ハーブの元気が回復するなんて事もあります。
*7月後半


今年もお中元の季節になりました。
お世話になった方々に何か・・・と思いながらデパートを久しぶりにのぞいてみて、いまさらのように驚きました。あるある、あるあるハーブ関連商品の豊富なこと。売場の方に聞いたら、売れ行きも順調とか。"ハーブ・ブーム"の勢いを、まざまざと実感しました。
贈る相手の顔を思い浮かべながらの品選び・・・。今年は"ハーブ"をテーマに選ぶ方がかなり多そうですね。




  • 寄せ植えする時は、特性に応じたグルーピングを。

    寄せ植えが人気ですが、それぞれのハーブが好む環境をチェックせずに、あれもこれもと植えるだけでは失敗のもと。
    例えば、乾燥した水はけのよい土で育てるのが適しているラベンダーと、特に夏はたっぷりと水やりしなければならないバジルを、同じコンテナに植えてしまっては、水やりのタイミングがむずかしく、結局どちらかが傷んでしまいます。そんな悲しい結果を招かないためにも、好む環境、適した肥料などが同じハーブを組み合わせるのがポイントです。
    組み合わせに迷ったら、近所のお花屋さんなどプロの意見を参考にしましょう。

  • ベランダなどで栽培する時に、知っておきたいひと工夫。

    鉢やコンテナをそのまま直に置かず、レンガを敷いたり、椅子の上に置きましょう。直に置いた場合と比べて、水はけや乾燥が早いので、この時季もっとも気をつけたい「蒸れ」を少なくすることができます。また、レンガや椅子にあしらうことによって、いままで何の変哲もなかったベランダがグンとおしゃれなスペースに生まれ変わります。
    あなたのスモール・ガーデンにいっそう磨きがかかるにちがいありません。


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