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![]() | 周囲を見渡すと、ひとりやふたりは必ずハーブに夢中になっている人、ハーブに詳しい人がいるはずです。そんな先輩たちの言葉にも耳を傾けてはいかがでしょうか。貴重な体験談や失敗談が聞けますよ。 | |
梅雨の時季にハーブが枯れてしまうことがあります。これは、開花結実にエネルギーを費やして弱っているうえに、日照不足が重なってしまうことが原因のようです。その対策としておすすめなのが、「切り戻し」です。この時季はどうしても日照時間が不足したり、高温多湿で茎葉がひょろひょろと伸びてしまいがちです。2/3ぐらいを残して切り戻すと、株の疲労回復に役立ち、株元にも風や日光が行き届いて、ハーブにとって大敵の蒸れを防ぐことができます。
鉢の下や土の表面に根が上がってきたら、鉢替えしてやりましょう。鉢と株の大きさのバランスを考えて、ひと回り大きなサイズの鉢を用意します。人差し指と中指で茎を軽くはさんで、下に向けて鉢から抜き出します。抜き出してみると、根が四方に広がっていますので、指でまわりを押しながら、周りの土を落とします。この時、からまっている根は切り取り、虫くいの葉などがあるようなら取り除きます。次に、新しい鉢の1/4ほどに発砲スチロールを砕いて入れます。株を鉢真ん中に置き、培養土を鉢のウォーターラインまで入れ、軽く固定します。最後にたっぷりと水を注いでください。| 4月 5月前半 7月前半 8月前半 |
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