アロマテラピーでリラックス(No.46-No.50)。

アロマ-46
46.マージョラム・オイル
ストレスがたまると、人の呼吸は荒くなります。イライラして、息苦しくなった経験はありませんか?そんな人におすすめなのが、マージョラム・オイルの吸入です。洗面器か流しに熱湯を張り、マージョラム・オイルを 4〜6滴たらします。顔を近づけ、蒸気を吸ってください。頭からタオルをかぶると、より効果的です。ほんわかした香りが、体内に入っていくのが感じられるでしょう。呼吸が楽になり、少しずつリラックスしていくのがわかるはずです。


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47.カモミールオイル
みぞおちは、ストレスがたまりやすい部分です。カモミールオイルの湿布で、胃痛を解消してみましょう。洗面器に500ミリリットルの熱湯を張り、カモミールオイルを4滴ほどたらします。タオルを浸し、水分を十分含ませたら、かたく絞ります。仰向けになり、みぞおちと腹部に、タオルをあてます。タオルが冷めるまで、5分ほどそのまま横たわりましょう。この湿布の前に、カモミール入りのマッサージオイルを塗っておくと、より効果的です。


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48.お香
香りには文化の差が良く現れています。体臭の少ない日本人の香りと言えばお香です。 お香はお部屋の消臭や衣類の防臭剤としての働きが強く、体臭を隠すための 香水とは少し扱い方が違いますが、お香をたきこめた着物をリンと着こなした 人とすれ違うと清々しく心が洗われる気がします。お肌のぬくもりでほんのり と香る程度であれば、その人の人柄をしのばせてくれたり、自分自身もリラックス できるオシャレの必需品ではないでしょうか。あくまでつけ過ぎにはご用心。





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49.ストレスが原因の頭痛
ストレスが原因の頭痛には、ローズマリーオイルが効果的です。洗面器に冷水を入れ、4〜6滴のローズマリーオイルをたらし、かき混ぜます。タオルを浸し、水分をしっかり含ませます。それをよく絞り、額をすっぽり覆うぐらいの幅にたたみます。仰向けになり、額にタオルをのせ、両端を床のほうへ強く引っ張り、7〜8秒間静止しましょう。もう一度、同じことを繰り返し、3回目は、首の後ろに当て、今度は上のほうに1〜2センチ持ち上げます。


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50.ペパーミント
ペパーミントのオイルと冷水を使って、疲れてむくんだ足をスッキリさせましょう。用意するものは、洗面器、冷水、ペパーミントオイル、タオル、そして、ゆっくりリラックスできる背もたれのある椅子です。洗面器に冷たい水を満たし、オイルを 4〜6滴たらします。よくかき混ぜたら、その中に足を浸し、10分ほどそのままくつろぎます。ミントの香りとともに、気分も爽快になるはずです。ペパーミントには、炎症を鎮め、熱を冷ます効果があります。


[アロマテラピー]でリラックス。全タイトル目次。
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