カラーテラピーでリラックス(No.16-No.20)。

カラー-16
16.色チェック
好きな色で、今のあなたの体調をチェックしてみましょう。次の色の中から、トライしたい色を選んでください。ピンク、緑、黄、赤、青、ローズ、紫。ピンクは、女性ホルモンの分泌が足りないようです。緑は、心も体も老化減少気味。黄は、ストレスによる消化不良や便秘に要注意です。赤は、エネルギー不足で、クタクタの様子。青は、冷え性や肩こりに悩んでいるはず。ローズは、ムクミ対策が必要です。紫は、眼精疲労など神経がピリピリしています。


カラー-17
17.色で補う
普段よく身につけている色を注意してみると、特定のカラーが多いことに気づくでしょう。色は、見る人の視神経を通してホルモン分泌に影響したり、皮膚全体で感知して生理反応を起こしたりします。つまり、メッセージを発する色を上手に利用すれば、苦手な人間関係もスムーズにすることができるのです。カラーセラピーは、色の伝えるメッセージを解読する技法です。自分に欠けている気質を、カラーで補えば、明るく楽しい毎日を送れるでしょう。


カラー-18
18.色の力
色は、見る人に生理的な影響を与えます。カラーを武器にして、毎日を元気に過ごしてみませんか?性欲や食欲など、興奮を促進する赤は、異性を虜にするときにおすすめです。反対に、興奮を抑えるときには、青を身につけると効果的です。アクティブな印象を与えたければ、黄色を使ってみましょう。アンニュイでミステリアスな演出をしたければ、紫を身につけるとうまくいきます。ナチュラルで親近感を強調したいときは、緑をプラスしてください。





カラー-19
19.媚びない演出
男性にはモテるのに、なぜか同性に人気がなく、職場での人間関係にギクシャクした経験はありませんか?そんなときには、ブルーやシルバーを基調にしたコーディネートがおすすめです。赤や黄色といった暖色系が好きな人は、女性ホルモンの分泌が盛んなタイプが多いようです。あえて女性ホルモンを緩和してくれるブルーやシルバーを使うことで、女っぽさを感じさせない、媚びない女性を演出してみましょう。同性からの信用も高まるはずです。


カラー-20
20.ゴールドのワンポイント
人気のゴールドは、口紅やアイシャドーにも金をちりばめ、キラキラ輝かせるアイテムが豊富です。特に夏の日に焼けた肌には、ゴールドメ イクが際立ち、セクシーな仕上がりになります。ゴールドには、集中力を高め、意志を強める効果があります。甘い言葉に屈せず、自分のやりたいことを主張するためにも、ワンポイントにゴールドを使ってみたいものです。普段の口紅に、黄金色のグロスをプラスするだけでも、ゴージャスな印象になるでしょう。


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