カラーテラピーでリラックス(No.21-No.24)。

カラー-21
21.明るい顔色
鏡に映った自分の顔。いつもより血色の悪いと、何となく「元気がないな」とがっかりしませんか?体調はまずまずなのに、顔色がパッとしないと、疲れている印象を与えてしまいます。そんなときには、ほお紅で赤みをプラスしましょう。オレンジ系のチークを入れると、生き生きとした表情を作ることができます。ただし、肌の色や顔の形は人それぞれ。自分に最も似合う色を捜すことが、美しく仕上げるコツです。


カラー-22
22.虹色の魔法
十分睡眠がとれなっかたり、何をするにも無気力になりがちな時は仕事への集中力が欠け、つまらないミスを犯してしまうことも。そんな時には、レインボーカラーで、心身ともに活性化しましょう。とにかく、単調な色使いをやめ、さまざまなカラーを身近に置いてみてください。文房具や化粧ポーチ、アクセサリーやファッション小物など、カラフルな色に包まれることが大切です。虹色の魔法で、やる気が戻ってくるでしょう。


カラー-23
23.OA疲れにはパープルを
仕事が忙し過ぎたり、コンピュータを使いすぎたり、ベッドに入っても頭が 冴えてしまい、眠れない夜に悩んでいませんか? 頭、目、鼻、耳といった五感の働きを鎮静させるには、紫色を使ったグッズが おすすめです。ラベンダーの香りでお風呂を楽しんだ後は、優しいバイオレット色のナイティに着替えてみましょう。シーツや枕など、寝具もパープルでそろえると効果バツグンです。OA機器をよく使う日は、紫の洋服や小物を身につけるといいでしょう。





カラー-24
24.イエローとオレンジ
転換すれば、気苦労もふっとびます。また、朝食にグレープフルーツなどのジュースを飲んで、ビタミンCを補給すれば、キリッと気持ちが引き締まり、一日元気に働くことができるでしょう。神経を使いすぎると胃腸の調子が狂い、便秘や吹き出物となって表れます。イエローやオレンジは、神経の集中と活性化を促進させる色。そこで、化粧ポーチや歯ブラシなど、化粧室周りの小物に、イエローやオレンジを取り入れてみましょう。ポップなカラーで気分。


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