食品でリラックス(No.11-No.13)。

食品-11
11.お酢
コーヒや紅茶も良いけれど、お酢を上手に飲んでみませんか。そのままでは飲みにくいお酢も蜂蜜を溶かしたり、クコの実やプルーン、レーズンなどを加えることで甘さが調整できます。氷を入れて飲めば、さっぱりとした口触りで疲労を回復してくれるだけでなく、アミノ酸などを 多く含んでいる黒酢は美しくなる手助けも。


食品-12
12.マグネシウム
神経組織を活性化するマグネシウムは、抗うつ効果があり、ストレスを防止するのに欠かせない栄養素です。マグネシウムが欠乏すると、倦怠感、不安、不眠症、食欲不振 などの症状がでるので、不足しないよう気をつけましょう。特に、アルコール好きは注意が 必要です。マグネシウムは、牛乳、卵、ナッツ類、とうもろこし、緑黄色野菜、レモン、グレープフルーツ、りんご、全粒穀類などの食品に含まれ、1日300ミリグラムほど摂取するのが理想です。


食品-13
13.カルシウム
カルシウムと聞けば、骨や歯を丈夫にする栄養素として有名ですが、神経の働きを助け、心臓や酵素の健康維持にも欠かせません。カルシウムの不足は、イライラの原因にもなるのです。カルシウムは、ヨーグルト、牛乳、チーズなど乳製品から摂取するのが最も簡単な方法でしょう。牛乳なら300cc、固形チーズ30グラムぐらいを目安にするといいようです。不眠症の人は、寝る前の牛乳を飲むようにすれば、緊張感がやわらぎ、リラックスできます。





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