| 16.ボリジ | ||
| 5枚の美しい花弁を持つボリジ。長い間刺繍のデザインモチーフとして愛されて来ました。そっと花びらを取り、製氷器の中に入れて水で作ったアイスキューブは、飲料水の中で漂いながら食卓に穏やかなくつろぎを添えてくれます。 | ||
| 17.マリーゴールド | ||
| 「好きor嫌い」「愛しているor愛していない」の花占いでもなじみ深いマリーゴルド。16世紀英国の貴婦人達の間では、マリーゴールドとパンジーのブーケを持つことが流行。今でもちょっと小粋でおしゃれなテーブルフラワーです。 | ||
| 18.カモミール | ||
| ハーバリストとして有名なカルペパーによって「太陽のハーブ」と称されているカモミール。踏まれれば踏まれるほどに良く育つので中世英国で芝生として植えるのが流行。現在でもバッキンガム宮殿では見ることができるとか。 | ||
| 19.タラゴン | ||
| 毒を持つ生き物に噛まれたり刺された時に有効だと考えられていたタラゴン。疲労回復にも一役買ってくれます。長い間立ちっぱなしの時や脚の疲れが取れない時、フレッシュな葉を靴の中に敷いて試してみてください。 | ||
| 20.ラベンダー | ||
| 花言葉の「貞節」通り、アイルランドでは、結婚式の日に花嫁がグリーンのラベンダーの靴下止めを付けたとか。宮廷の淑女達は外出時には必ずラベンダーのコロンを持ち歩き、気付け薬として憂鬱な気分を紛らわしました。レディとして欠かせない香りです。 | ||
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