| 6.笑顔作りのイメージトレーニング | ||
| いつもいい表情をしていれば、ストレスに打ち勝つことができます。笑顔作りのイメージトレーニングで、ステキな表情を手に入れてみましょう。まず、具体的な笑顔のイメージを持つことが大切です。好きな女優などの笑顔を思い浮かべてください。次に、目を閉じて、その人の笑顔を真似してみます。「できた」と思ったら、目を開けて鏡を見てみましょう。このイメージを、何度も繰り返してください。そうすれば、自然にいい笑顔が身につきます。 | ||
| 7.プラスのメッセージ | ||
| 脳と筋肉は、つねに情報交換をしています。脳の指令が体に作用するので、このコミュニケーションを高めると、体質を改善できます。たとえば、「疲れがとれない」、「肩や首が痛い」と不快感をつのらせていると、体もすっきりしません。でも、マッサージをしながら、「リラックスした」、「気持ちがいい」と、体に語りかけると、効果があるのです。このとき、筋肉がほぐれていく様子をイメージするといいでしょう。体にプラスのメッセージを送ってあげましょう。 | ||
| 8.鼻呼吸でリラックス | ||
| 逃げられないストレスが一杯の毎日。仕事でもプライベートでもイライラすることは沢山あります。そんな時に役立てて欲しい呼吸法。右手の親指で右の鼻孔を押さえて、ゆっくりと左の鼻孔から息を吸います。息を止めて5つ数え、次に人差し指と中指で左の鼻孔を押さえ、右の鼻孔から息をゆっくりと吐きます。息を止めて5つ数え、気持ちが落ち着くまで繰り返します。集中力を高める効果も。 | ||
| 9.シナリオを作ってみる | ||
| 落ち込みそうなとき、いい感情をすぐ引き出せるよう、トレーニングしましょう。二枚の紙を用意し、一枚に否定的な感情を、もう一枚に肯定的な感情を5つほど書き出します。それぞれの感情の横に、連想される場面や事件を短く添えてください。今度は、否定的なリストのひとつを選び、書き出した場面をイメージします。それとつながる感情が湧き上がってきたら、肯定的なリストから一つ 選び、その場面を想像し、新しい感情が出てくるまで待ちます。 | ||
| 10.自己暗示 | ||
| 呼吸を整え、ゆったり椅子に座り、「右腕が重い」とつぶやきながら右腕に神経を集中します。右腕が重く沈んでいくことを想像しましょう。右脚、左腕、左脚、肩、背中、首 の順にやっていきます。各部位に最低30秒はかけてください。 次に、「温かい」と言い聞かせ、同じように繰り返し、最後に 「わたしはリフレッシュした」と唱えます。 | ||
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