プラス思考でリラックス(No.86-No.90)。

プラス思考-86
86.口の運動
口元の緊張をほぐしてみましょう。まず、8秒ぐらいかけて、ゆっくりと舌を出し、いったん止めて、ゆっくり引っ込めます。次に、舌を真中に出し、右の口角に触れ、また真中に戻し、左の口角に触れ、もとに戻します。今度は、口を少し開いた状態から、あごをゆっくりと下げていきます。無理をしない程度まで下ろしたら、ゆっくりと、もとに戻します。最後に、口をゆっくり開けながら、頭を後ろに倒し、5秒ぐらい静止します。そして、ゆっくり戻します。


プラス思考-87
87.お手玉
簡単なストレス解消法として、何かを手の中でギュっと握るという方法があります。同じ動作を繰り返すことで、手にたまった緊張がやわらぎ、リラックスするのです。このストレスボールは、市販されていますが、日本にはこれによく似た伝統的なグッズがあります。子供の頃、手にしたことがあるお手玉です。小豆の入った、手の平にすっぽりおさまるお手玉は、ストレスボールに最適です。おばあさんに作り方を教えてもらい、試してみませんか?


プラス思考-88
88.クシでリラックス
100円ショップに売っているプラスチック製のクシで、ストレスを解消してみましょう。 指先から指のつけ根に向かって、クシで繰り返しなでていきます。もみほぐしながらマッサージしていくつもりで、クシを使うといいでしょう。手の甲と手のひらが終わったら、手首、腕、肩まで範囲を広げます。両手が終わったら、両足も同じようにクシでなでてください。最後に、深呼吸して静かにくつろぎます。





プラス思考-89
89.静寂な空間
国内外で、教会に入った経験はありませんか?外の喧騒がウソのように、し〜んと静まりかえった空間に、ホッとくつろいだ人も少なくないでしょう。反対に、いたたまれなくなってしまった人もいるかもしれません。静寂に包まれると、心がやすらかになり、リラックスできます。もし、音がない生活に我慢できないと感じたら、ストレスがたまっている証拠です。音が氾濫している日本だからこそ、「無」の時間を楽しむ贅沢を大切にしたいものです。


プラス思考-90
90.リラックスした呼吸
ストレス状態になると、交感神経が緊張して、心拍数が速くなり、呼吸も速くなります。ですから、呼吸をリラックスしたペースに戻すと、交感神経の緊張もほぐれるのです。ヨガの瞑想法から生まれた調息法は、とても簡単なリラクゼーション法です。時計の秒針を見ながら、4秒間、お腹いっぱいに息を吸い込みます。そして、4秒間息を止め、次の4秒間で息を吐いていきます。これを3〜4分繰り返したら、5分間休憩し、もう一度繰り返します。呼吸をすることに神経を集中して。


[プラス思考]でリラックス。全タイトル目次。
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No.71-75   No.76-80   No.81-85   No.86-90   No.91-95   No.96-99

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