プラス思考でリラックス(No361-No.40)。

プラス思考-36
36.心ゆくまで笑ってください
天真爛漫な子供時代にかえり、ストレスや悩みを忘れてみませんか?当時を思い出させるような、おもちゃやゲームを身近に置き、それらに触れながら、子供の気持ちで日常生活を見てください。苦しいことは、子供の目から見ると、たいしたことではないはずです。そして、楽しい面を捜してみましょう。1時間ぐらい、このように子供じみたことをして遊び続けます。バカバカしいと思ったり、恥ずかしがるのは禁物です。心ゆくまで笑ってください。


プラス思考-37
37.笑って緊張をほぐしましょう
咀嚼筋は、ものを噛むときに使われる筋肉です。こめかみの上を指で押さえて、口を開閉すると、その動きに合わせて上下するのがわかるはずです。この筋肉は、こめかみのあたりから、あごにかけて広がっています。歯を食いしばると、咀嚼筋がかたくなり、頭痛の原因となる場合があります。ストレスがたまっているときに、ほおのあたりを触ってみると、力が入っているのがわかるでしょう。リラックスさせるには、笑って緊張をほぐすのが効果的です。


プラス思考-38
38.主張訓練法
言いたいことが言えないと、ストレスがたまってしまいます。そこで考案されたのが、主張訓練法です。人前に出ると、不安感で思ったような行動ができない人は、ぜひ試してみてください。まず、初対面の人と一対一で話すとか、上司と話すなど、不安を感じる対人場面をリストアップします。そして、不安の程度に順番をつけ、不安階層表を作り、主張できない理由をはっきりさせましょう。とるべき行動を繰り返し練習し、実践に移していきます。





プラス思考-39
39.宝石のパワー
宝石のパワーは、体のそれぞれのツボにのせることで、大きな威力を発揮します。ストレスを解消したければ、首につけてみましょう。胸や右手薬指につけると、情緒の安定や緊張緩和に効果的です。仕事の集中力を高めるには、右手人差し指が おすすめです。人間関係を改善したければ、左手中指に指輪をはめましょう。積極的な行動をしたいときは、右腕にブレスレットをつけて。また、イヤリングは、頭を使う仕事をするときに、効果があります。


プラス思考-40
40.ひとりの時間
日常生活のこまごまとしたことを全て忘れ、ボーとする「ひとりの時間」を作ることは、健全な暮らしに欠かせません。一日20〜30分、他人とのかかわりを排除し、自分のリラックスのためだけに使うのです。でも、ストレスの多い人ほど、この「ひとりの時間」を無視してしまいがちです。それだけの時間があったら、何かできると思ってしまうからです。仕事や生活のプレッシャーから逃れ、自分を見つめる時間は、生きていくうえでとても大切です。


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