 RICHARD GINORI
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| ■リチャード・ジノリ |
| 出すシリーズすべてがヒットするお馴染み |
| イタリアの人気メーカー。ワイルドストロベ |
| リーやミュージオホワイトなど人気のシリー |
| ズはもちろん、最近、再び注目を集めている |
| のが、20世紀屈指の建築家、ジオ・ポンティ |
| がジノリ社のアートディレクターとして活躍 |
| したいた1920年代の復刻版。モダンな感覚 |
| が現代の食卓にピッタリです。 |
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| ■ロバート・アビランド |
| フランスの食器通の間では1客づつ、集め |
| ていくのが定番になっている高級ブランド。 |
| 中でも人気はフランス首相主催の晩餐会でも |
| お馴染みの「グリーンマティニョン」のシ |
| リーズでアイビーのモチーフをひとつづつハ |
| ンドプリントしたという繊細な色合いが魅 |
| 力。当然のことながら、世界に各1客しかな |
| いというわけです。特別な日のために。 |
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| ■ヘレンド |
| ハンガリーにいたアボニー子爵がヘレンド |
| に作らせたディナーセットとして世界的に有 |
| 名な「アボニー」シリーズ。きゃしゃで繊細 |
| なフォルムはお馴染みですが、ヘレンド社の |
| 資料室から見つかったという古いデザイン画 |
| を見事に形とした「アピシウスのハーブ」が |
| 食器マニアの間で注目されています。真っ白 |
| な陶器に美しいハーブの絵柄がかわいい! |
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| ■ベルナルド |
| ナポレン3世の王室御用達となったフラン |
| ス屈指のブランド。ピーチ、洋梨、サクラン |
| ボが冠模様と調和して優しい印象です。プ |
| レートの大きさによって描かれている絵柄が |
| 違っているので、さまざまなサイズを集める |
| のも楽しそうです。 |
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| 今回はほんの一部の紹介になってしまいま |
| したが、こうした洋食器は多くの大手百貨店 |
| で扱っています。スウキな食器に囲まれて、 |
| 自分でコーディネートした料理をいただく。 |
| こんな贅沢な時間を大切にしたいものです。 |
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