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リップの荒れの主な原因

  • 体の水分不足
  • 日焼け
  • 季節やエアコンなどによる乾燥
  • アレルギー
  • 化粧品類、特に口紅などのリップ製品などの有害物質の影響。
    (品質の悪い色素や合わないものを使用し続け、色素沈着を起こしているなど)
  • 食べ物による刺激(香辛料など)
  • 唇をなめる癖

リップの荒れの対策

  • 食生活に気をつける
  • 唇が乾いている時は、少量でも水分を摂取する。
  • 何もつけない状態での、日焼けや冬場の乾燥や寒さに注意する。
  • アレルギーを持った人に多いが、唇をなめる癖を止めるよう心掛ける。
  • 化粧品類の見直し。
  • クレンジングの時、口紅を完全に落とす。

リップケアに向く精油

ラベンダーゼラニウムローズジャーマンカモマイルティートリー
ペパーミントイランイランレモンオレンジ
唇は鼻のすぐ下に位置していますので、個々に香りも重視して選択して下さい。

リップケアに向くベースオイル

ホホバ油、スィートアーモンド油
ホホバ油は天然のワックスなので、カバー・保護する意味でリップケアには最適です。

リップケアの方法

マッサージ

フェイシャル・マッサージに含めて行うとよいです。
(1)マッサージ・オイルは植物性のベースオイル10ml(さかずき一杯位)に、精油を、2~3滴落として混ぜ合わせて作ります。
(2)オイルを唇にのばしたら、指でポンポンと叩くように刺激を与えます。
(3)次に、片側の口角(唇の端)に指で押さえて固定し、もう片方の手の指で押さえている反対側の口角に向かって、指をすべらせます。同じく指で口角を押さえ、軽く唇をむすび、今度は上下に唇をブルブルさせるように、反対側の口角に向かってマッサージします。
(4)最後に、唇をキュッととがらせたり、「マ・マ・マ」と大げさに口を動かして下さい。
これで、かなり血行がよくなり、唇の色もさえてきます。

リップバームの作り方

オリジナルのリップバーム(リップクリーム)を作ってみましょう。

  • 材料:蜜ろう5g、ベースオイル20ml、精油3~5滴、容器
蜜ろうは、ミツバチの巣から採れる蝋(ろう)で、皮膚を柔らかくし、抗菌作用も あります。
漂白した白っぽいものと、そうでない黄色っぽいものがあります。
ベースオイルに、小麦胚芽油を加えると長持ちします。ハチミツを加えると尚よいです。

作り方

湯煎しながら蜜ろうを溶かし、ベースオイルを少しづつ加え、混ぜ合わせます。
湯煎をやめ、やや固まりかけたところに、精油を落とし、さらに混ぜ合わせます。完全に固まってしまう前に、容器に移します。

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