1.脂性肌、ニキビ、吹き出物のある肌のスキンケア
<原因>
  • ホルモン・バランスのくずれ(特にティーンエイジャーや年配の方、生理前後)ストレス
  • メイクや老廃物による毛穴のつまり
  • 汚れによる細菌の繁殖
  • 食物アレルギー
  • 油っぽい食事の取りすぎ
  • 便秘など排泄の不十分

<対策>
  • 食生活を改善する。アレルギー源を排除。
  • 細菌が繁殖している場合は殺菌し、皮膚を清潔に保つ。
  • 表皮をかたく覆い、毛穴をふさいでいる角質を柔らかくして取り除く。
  • マッサージで老廃物を排出し、新陳代謝を活発にする。
  • 体内の老廃物を排除し、内蔵器官の正常化。
  • ホルモン・バランスを整える。
  • メイクアップは出来るだけ控える。

<この肌に向く精油>

<洗顔>
メイクなどを落とした後、無添加の石けんで洗顔する。

<フェイシャル・サウナ>
洗面器や洗面台に熱いお湯をはり精油を1〜2滴落とす。蒸気が逃げないようにバスタオルを頭からかぶり、目をつぶって顔を蒸気に10分位あてる。

<ディープ・クレンジング(クレイ・パック)>
ハーブ専門店や自然食品店などで取り扱っているフラー土(カオリン)大さじ1杯に精製水大さじ2杯、精油1滴を混ぜ合わせる。お好みでドライバーブの粉末やハチミツ、ホホバ油などの植物性オイルを加えてもよいが、顔にぬった時流れ落ちない程度の粘度にして下さい。

上記のパックを顔にぬり、5分位したら洗い流す。

<フローラル・ウォーター>
エタノールかウォッカ又はホホバ油などの植物性オイル5mlに精油を1〜2滴落とし混ぜ合わせる、そこに精製水95mlをそそぎ、よくシェイクして使用する。

<マッサージ・オイル>
ホホバ油、ツバキ油、スウィートアーモンド油などの植物性オイル10ml(さかずき一杯位)に、精油を、2〜3滴落として混ぜ合わせる。作り置きする場合は植物性オイル45mlと酸化防止のための小麦胚芽油5mlに、精油を、トータルで15滴位落として混ぜ合わせる。

脂っぽいのにオイルをつけるなんて抵抗があるかもしれませんが、精油を肌に浸透させるために植物性オイルでうすめる必要がありますし、植物性オイルで余分な皮脂を誘い出すと共に、角質を柔らかくしてはがれ落ちやすくするためです。マッサージは肌に負担をかけない程度に、オイルをたっぷり使い、顔の筋肉にそって下から上に指を滑らすように行います。リンパ液の流れをよくするためにも、首も忘れずに行って下さい。
●内容は保証されるものではありません。各自の責任で実行してください。

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