長期休暇のツケ!小太りはどうする?

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今年のゴールデンウィークは、上手に休暇を取れれば約10日間。日頃のストレスから解放されて思いっきり羽を伸ばしたいところです。

米国University of Georgia(ジョージア大学)生活科学部食品栄養科の准教授Jamie Cooper氏のグループは、「平均年齢32歳(18歳~65歳)122名が、3月から8月に1週間から3週間の休暇中に、平均して約1ポンド(450g)体重が増加した。もし、一年に1~2ポンドの体重増加があるとしても、短期間にこれだけ増えるのは注意が必要である」と発表した。
(University of Georgia News 1 February 2016)

「原因は、アルコール摂取の増加が体重増加を招いているようだ。休暇前は一週間に8ドリンクだったのに倍の16ドリンク。気をつけて体重計にのっていない限り気がつかないし、減らそうとしません」
「ストレスレベルはかなり下がり、最高血圧もわずかですが下がったという良い点もあった体重増加の原因を明らかにすればよい」とJamie Cooper氏は述べている。(訳:tori3tori3)

気分が解放されると、細胞までのびのびとする。確かに、アルコール飲料は、仕事が終わって、お疲れ様の一杯より美味。周囲を気にしなくて良いので、緊張感もナイ。
休暇が終わったら 、一駅余分に歩くぐらいの気持ちと、エレベーターを使わないで階段を使って、1週間で元に。簡単に着いたモノは、安住しないうちにサッサと落とそう。

覚えておいて!ほんの数日脂っこいものを食べるだけでカラダは著しく変化する。

米国Virginia Tech(バージニア工科大学)農業とライフサイエンス学部人間栄養科准教授Matt Hulver氏のグループは、「ほんの5日間でも高脂肪食が続くと、筋肉が栄養を代謝するシステムは、体重増加などの長期にわたる問題を引き起こす」と発表した。
(Virginia Tech News 13 April 2015)

「ほとんどの人はあまり気にしていないと思うが、休日や休暇、祝賀行事など、脂分の多い食べ物を摂取する。とても短い期間で、正常な代謝をこれらの食べ物が変えてしまう」

「インスリンの働きが鈍くなり、筋肉にグルコース(エネルギー源)をスムーズに取り込みにくくなる可能性が高くなる。糖尿病の発症や他の病気を引き起こすことも」と研究者達は述べている。(訳:tori3tori3)

コンビニエンスやスーパーのお菓子は、ポーションも以前より小さくなって、チョット手にとって食べてみたいと思えるように陳列されている。これが悪魔のささやきに近い。一度手にとって、試食すると癖になる。
子供が、ママにねだっているのがよく分かります。

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