カラーテラピーでリラックス(No.6-No.10)。

カラー-6
6.気分を落ち着かせる青色
些細なことにイライラしたり、仕事でのストレスを抱え込んだと思ったら、お部屋の電気をまず消して。ブルーや藍色のガラスコップにろうそくを入れ火を付け、ボ〜と眺めます。いつの間にか青色効果でココロが落ち着いて優しい気持ちになっているはず。


カラー-7
7.カラー日記
毎日寝る前に気に入った色鉛筆を選びだし、一ケ月の間カラー日記をつけます。その日の気持ちを、例えばウキウキした一日だったとか、憂鬱な午後だったというふうに一言書き添えて下さい。落ち込んだ時や勝負日にはカラー日記の中から近い精神状態を探して。その時選んでいる色に心地よさやくつろぎを感じるはず。お部屋に飾る花の色や取り替えるシーツ、アクセサリーなどの参考に。


カラー-8
8.マリーンブルーでクールダウン
海のように深く濃いブルーは、人の気持ちを穏やかにしてくれます。気分を落ち着かせたい時、冷静に物事を考えなければならない時などには、時計のベルトを落ち着いたブルーに替えてみたり、アクアマリンやブルートパーズなど優しいブルー系の指輪を身に付けてみてください。自律神経をやわらげてクールな自分に戻ることができます。





カラー-9
9.花一輪の気分転換
自分で意識している以上に色は人を左右してるようです。お部屋の花を気持ちに合わせて選んでみると素敵な気分転換になります。疲労感を感じたら「赤色(チューリップなど)」、神経が疲れてきたら「オレンジ色(マリーゴルドなど)」、集中力を高めたい時には「黄色(フリージアなど)」、ストレスを感じたら「グリー&紫(鉄扇など)」。一歩進んでオフィスの自分机に一輪置いて見るのも良いかも知れません。


カラー-10
10.ピンク色の効果
生理前後は、情緒が不安定になり、イライラすることも多いはずです。そんなときには、ピンクを利用してみましょう。ピンクは、子宮内壁の色に近く、生理の悩みに効果があります。下着をピンクにしてみたり、ローズの口紅とマニキュアを使ってみると、生理中の憂鬱な気分がふきとびそうです。化粧ポーチや文房具などにも、積極的にピンクを加えれば、ますます効き目が 期待できます。キティちゃんグッズも、強い味方になってくれるでしょう。


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