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"気品"を象徴する爽やかな香りと風味 シソ科 学名:Tymus Species すがすがしく、きりっとした香りが特徴。昔から煮込み料理に欠かせないハーブとして親しまれています。古代ギリシャ人たちの間では「あなたはタイムの香りがする」といわれるのが最高の賛辞だったとか。また、タイムの葉には消毒・防腐作用があります。ドライにした葉や花をそのまま活かすタイム・ティーは、血行をよくし消化を助ける作用があるとされ、広く愛飲されています。風通しのよい場所が栽培に適しているので、梅雨の間、蒸れないようにだけ注意すれば育てやすいハーブです。 |
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フランス料理に欠かせない芳香ハーブ キク科 学名:Artemisia Dracunculis パリのアパルトマンの窓辺でもよく育てられているハーブ。古くからフランス料理に欠かすことのできない3大ハーブスパイス(チャービル・パセリ)のひとつ。細長い葉はヨードやビタミン、ミネラルをたっぷり含んでいるので、美容と健康のハーブとも呼ばれています。新鮮な葉をワインビネガーに漬けて芳香を楽しむ「タラゴン酢」は有名。また、バターやチーズとの相性も素晴らしく、タラゴン風味のハーブチーズはとても美味。フレンチ好きの方は、ぜひ自宅での栽培に挑戦してみてください。 |