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ハーブのやさしい使い方。ハーブ健康情報。 防虫に使うハーブ ハーブの中には、殺虫成分を含むジョチュウギクのようなキク科の仲間や、ラベンダーやユーカリのように虫を寄せ付けない(忌避させる)作用がある。ハーブは合成の防虫、殺虫剤に比べると、もともと自然界に存在しているものなので、生態系のバランスを壊さない、環境に優しい殺虫、防虫剤になる。 北欧やイギリスでは中世から18世紀末までニガヨモギ、ヘンルーダー、ヒソップ、サントリーナなどを使い、ノミを駆除する目的で、寝床に入れた。また、大きな花瓶や壷にハーブを入れて、室内のハエよけにした。また、昔から米櫃や食料保存庫に月桂樹(ロウレルの葉)を入れておきコクゾウムシの害虫を防いだ。 ペットの虫よけ ペニーロイヤル(乾燥した枝)15g 電動ミル(粉砕器)で粉末にする。粉末を布に包み、首輪を作り犬や猫の首にまく。 また、小屋やペットの寝床に播く。粉末は古くなると効きが目が弱るので、密閉容器に保存し、時々新鮮な粉末と替える。
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