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パチュリーの香りは、カビ臭い湿った土のようで、あまりよいものだとは言えませんが、
オリエンタルでエキゾチックな香水を作る時には、サンダルウッドやジャスミンに次いで、
欠かせない香りとも言えます。
もちろん使用する時には、ほんの少量加えるのがコツです。
東南アジアでは、昔から虫や蛇に咬まれた時の解毒や、衣類の防虫剤として使用してきました。
パチュリーの精油は、赤ワインのように、よい環境下で長く保存するほうがよく、
年と共に香りが熟成されてゆきます。


心の面ではこんなはたらきがあります。for mind

  • 感情を落ち着かせてくれます。
  • 現実を冷静にみつめ直させてくれます。
  • 大地をしっかり踏みしめるような気持ちにさせます。

体の面ではこんなはたらきがあります。for physical

  • 食欲を抑える作用がありますので、ダイエットを助けます。
  • 利尿作用がありますので、むくみに。
  • 多汗を抑える働きがあります。
  • 虫さされの状態を改善します。
  • 催淫作用があります。

美容の面ではこんなはたらきがあります。for beauty

  • しわのある老化した肌を若返らせるはたらきがあります。
  • たるんだ肌をひきしめます。
  • 傷や荒れた肌などの皮膚再生を助けます。
パチュリーは、一度身体や衣類に付くと、なかなか香りがぬけないので注意して下さい。
●内容は保証されるものではありません。各自の責任で実行してください。
エッセンシャルオイル(精油)の使い方はアロマテラピーの楽しみ方のページへ。
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