
パチュリーの香りは、カビ臭い湿った土のようで、あまりよいものだとは言えませんが、
オリエンタルでエキゾチックな香水を作る時には、サンダルウッドやジャスミンに次いで、
欠かせない香りとも言えます。もちろん使用する時には、ほんの少量加えるのがコツです。
東南アジアでは、昔から虫や蛇に咬まれた時の解毒や、衣類の防虫剤として使用してきました。
パチュリーの精油は、赤ワインのように、よい環境下で長く保存するほうがよく、年と共に香りが熟成されてゆきます。
心の面ではこんなはたらきがあります。
●内容は保証されるものではありません。各自の責任で実行してください。●
| ア | イランイラン | タ | タイム | マ | マージョラム |
| オレンジ | ティートリー | マートル | |||
| カ | クラリセージ | ナ | ネロリ | マンダリン | |
| グレープフルーツ | ハ | バジル | メリッサ | ||
| サ | サイプレス | パチュリー | ヤ | ユーカリ | |
| サンダルウッド | プチグレン | ラ | ライム | ||
| シダーウッド | フランキンセンス | ラベンダー | |||
| ジャーマンカモマイル | ベチバー | レモン | |||
| ジャスミン | ペパーミント | レモングラス | |||
| ジュニパー | ベルガモット | ローズ | |||
| ゼラニウム | ベンゾイン | ローズマリー | |||
| ローマンカモマイル | |||||
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