| リンパドレナージュ(マッサージ) 皮膚の内側から 健康とキレイを手に入れる |
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| 12.リンパドレナージュのためのアロマテラピー | ||
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●ベースコース (A上深頚リンパ節部分〜E鎖骨下リンパ本幹部分) ●ストレス解消コース (D後頭リンパ節部分〜E鎖骨下リンパ本幹部分) ●リラックスコース (B耳下腺リンパ節部分+A上深頚リンパ節部分〜E鎖骨下リンパ本幹部分) ●フェイスラインリンパマッサージ (オトガイ下リンパ節部分〜C顎下リンパ節部分+A上深頚リンパ節部分〜E鎖骨下リンパ本幹部分) |
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| フェイス(首も含む)部分 肌がデリケートですので、基本的にエッセンシャルオイルを使用せず、植物油でゆっくりと行いましょう。 慣れないうちは、つい力を入れすぎてしまうことがあります。 肌や筋肉への負担をかけないために、植物油を使ってみましょう。 たっぷりと使うことが、指先をポイントからポイントへスムーズに移動させるためのコツです。 おすすめの植物油 ホホバ油、マカデミアナッツ油、スイートアーモンド油 首や肩(顔を除く)部分 ストレスや緊張を感じている人は、特に肩の筋肉がこわばっていることが多く、リンパの流れを滞らせ、さらに状態を悪化させてしまいます。こんな場合には、首や肩に鎮静・血行促進作用のあるエッセンシャルオイルを使用して、乳酸などの疲労物質を排出させます。(顔には絶対に使用しないで下さい) おすすめの精油 ジュニパー、マジョラム、ローズマリー、ローマンカモミール、ラベンダー |
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| ●アロマテラピーの方法● 用いたい時や場所に合わせて使い分けてください。 1.芳香浴 空気中に香りを漂わせる方法を「芳香浴」と言います。精油は揮発性が高いので、どんな方法を用いてもその空間に香りが漂い「芳香浴」の状態になります。と言うより、そうならなければ「芳香=アロマ」「療法=テラピー」の意味になりません。基本的な方法として「アロマポット」(上部の容器にお湯を入れ、精油を数滴落として、下からロウソクで温め、蒸気とともに香りを発散させます)があります。これは火を使いますのでお子さまやペットがいるお家では、ロウソクを使わない電気で温めるタイプや細かい霧状に分散させるディフューザーを使うとよいでしょう。 2.入浴 リフレッシュしたい時は少し熱めのお湯で短時間入浴します。リラックスしたい時は少しぬるめのお湯でゆっくりと入浴します。精油の量は普通のバスタブで、3〜6滴。スパイス系のものは少なめに。精油は直接バスタブに落とし、よくかき混ぜてから入浴します。次の人が入る時には3滴を追加します。ひとつかみの自然塩に精油を混ぜると、さっぱりタイプの入浴剤になります。しっとりタイプは、1回分5mlの植物性のオイルやミルクに精油を混ぜます。専門店では、精油を水に混ぜ合わせる為の乳化剤なども扱っています。 注意:夜の入浴は大丈夫ですが、柑橘系の精油が肌に残ったまま日光にあたるとシミや炎症を起こすことがありますので注意して下さい。 3.マッサージ 精油を植物性オイルでうすめてマッサージオイルを作り、マッサージしたりスキンケアに利用します。あまりベトつかず、使用しやすい植物性オイルは、ホホバ油、スウィートアーモンド油です。他にも色々な特徴をもった植物性オイルがありますので、専門店で相談しながらの購入をおすすめします。 4.ルームスプレー 100ccの精製水をスプレー容器に入れ、精油を10〜15滴(最高20滴まで)落とし、よく振り混ぜてから使用します。上記の精製水のうち、純度の高いウォッカや無水エタノールを10〜30%の割合で加えると香り立ちや殺菌力が高まります。 5.蒸気吸入 洗面台や洗面器、ボウルなどに熱湯を注ぎ、精油を1、2滴落とします。頭からバスタオルをかぶり、蒸気が逃げないようサウナのような状態にして、5分〜10分位ゆっくり深く蒸気を吸い込みます。この時目は必ず閉じて下さい。起きあがれない病人の場合は、枕元に洗面器、ボウルなどを置くだけでもよいです。アレルギー性鼻炎や喘息の人がはじめて行う時は、短時間からはじめて徐々に時間を延ばしながら行って下さい。 6.手浴・足浴 手首や足首の上まで浸る洗面器やバケツを用意します。熱めのお湯(入浴よりやや高めの温度)を洗面器やバケツに注ぎ、精油を1〜3滴落として手や足を15分位浸します。冬場は、すぐにお湯がぬるくなってしまいますので、熱湯を足しながら行います。精油の香りを楽しみながら、ゆったりとした気分で過ごしましょう。好きな音楽を流しながら行うのもよいですね。 7.簡単な方法 ティッシュ、ハンカチ、枕カバー、ポプリ、カーテン、ジュータンや熱湯を入れたコップに精油を数滴落として香らせるます。オフィスや外出先でも簡単にできます。 |
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| ●腋窩(脇の下)リンパマッサージ (二の腕のスリミング・バストアップ) バストや二の腕は、ホルモンバランスの乱れや加齢と共に形が崩れてきます。また、筋肉が衰えやすく、脂肪がつきやすい部位でもあります。女性ホルモンを整える作用を持つエッセンシャルオイルを使ったり、血行やリンパの流れを促進することによって、トップには張りを、バストまわりはスッキリとさせることによって、メリハリをつけ、美しくみえるようにしましょう。 イランイラン、サイプレス、ゼラニウム、ネロリ、パルマローザ、ローズ、ローズマリー ●アロマテラピーの方法● ●外腸骨(お腹)リンパマッサージ (下半身・お腹のスリミング・便秘&冷え性に) 冷えは、循環を滞らせ、すべての不調につながります。身体を温める作用や、排泄を促すエッセンシャルオイルを使い、お腹まわりをスッキリさせましょう。 グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパー、ブラックペッパー、フェンネル 生理中はホルモンの関係で、お腹まわりがスッキリとしない期間です。ホルモンバランスを整えたり、身体を温めることで、健やかな生理期間を過ごせるようにしましょう。 クラリセージ、ゼラニウム、ラベンダー、ローマンカモミール ●アロマテラピーの方法● ●深鼡径(脚の付け根)リンパマッサージ (太股のスリミング) 太さが気になるだけでなく、セリュライトがもっとも出やすい部分です。老廃物の排泄を促したり、利尿作用を持つエッセンシャルオイルを使い、根気よく続けることが大切です。利尿作用を持つエッセンシャルオイルを使用した時は、水分を多く取りましょう。 グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパー、レモングラス ●アロマテラピーの方法● ●膝窩(膝裏)リンパマッサージ (下肢のスリミング・脚の疲れ改善) 足先になる程、循環器官は心臓から離れます。循環の悪い人は、より不調が出やすく、代表的なものでは「足のむくみ」があります。血行やリンパの流れを促進したり、ポンプ役となる筋肉を強化することにより、足をスッキリ細く見せましょう。 グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパー、レモングラス、ローズマリー ●アロマテラピーの方法● |
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| 1.リンパドレナージュのマッサージメソッド 2.マシンでは得られないセルフハンドテクニック 3.ベースコース 4.ストレス解消コース 5.リラックスコース 6.フェイスラインリンパマッサージ (あご・首のスリミング) 7.腋窩(脇の下)リンパマッサージ (二の腕のスリミング・バストアップ) 8.外腸骨(お腹)リンパマッサージ (下半身・お腹のスリミング・便秘&冷え性に) 9.深鼡径(脚の付け根)リンパマッサージ (太股のスリミング) 10.膝窩(膝裏)リンパマッサージ (下肢のスリミング・脚の疲れ改善) 11.後脛骨(足首〜膝)リンパマッサージ (足首のスリミング・脚の疲れ改善) 12.リンパドレナージュのためのアロマテラピー |
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