梅も咲き、「春一番」も吹いて、道を歩けば沈丁花の香り。「春」は「始まり」の季節、寒さに身を硬くして、閉じこもっていた季節が終わり、心身が目覚め、解き放たれる・・・そう!リフレッシュの季節です。
そろそろ冬眠から目覚める出す季節ですよ。アロマテラピーでリフレッシュして、うきうき気分で春をむかえましょう。

リフレッシュ系の精油

[閉めきりの部屋の空気を殺菌リフレッシュ(風邪を引いている人がいる部屋にも)]

[春だ!元気に、心機一転リフレッシュ]

[春の陽射しをイメージして、ほのぼの幸せ気分にリフレッシュ]

[気分爽快、すっきりリフレッシュ]

[頭脳明晰、シャキッと「デキル女」にリフレッシュ]

[血潮みなぎる、やる気満々、前向きリフレッシュ]

(注意)柑橘系の精油はリフレッシュ効果が高いのですが、肌に残ったまま日光にあたるとシミや炎症を起こす作用がありますので注意して下さい。アロマテラピーの基本的な使用法の、アロマポットでお部屋に香らせたり、ベースオイルで薄めて、マッサージを行ったりするのもよいのですが、リフレッシュ向きな下記の方法もお試し下さい。

[何時でも何処でもシュッシュッと、手軽にリフレッシュ]

オフィス、車の中、トイレ使用後のエチケット、お掃除後やごみ箱、来客前の玄関など、リフレッシュだけでなく、いやな臭いを消したい時にも役立ちます。
100mlの精製水をスプレー容器に入れ、精油を10滴落とし、よくシェイクして使用します。
上記の精製水のうち、ウォッカやエタノールを10~20%の割合で加えると、消臭、殺菌効果が高まります。

[リフレッシュ・バス]

朝の入浴に。精油をバスタブに2~3滴落とし、よくかき混ぜてから入浴します。ひとつかみの塩に精油を混ぜると、サッパリタイプの入浴剤になります。少し熱めのお湯で短時間入浴します。

[インスタント・リフレッシュ]

オフィスや外出先でも簡単に出来る方法です。
ティッシュペーパーに精油を1滴落とし、嗅ぐ。コーヒーカップに熱めのお湯を入れ、精油を1滴落とし、嗅ぐ。

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